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アレルゲン食品の積極的経口摂取

第27回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会

〜食物アレルギーに対する急速特異的経口耐性誘導〜
アレルゲン食品を積極的に経口摂取

 従来,食物アレルギーに対する治療としてはアレルゲン食品を除去して耐性化を待つことと,誤食による急性症状の注意を与えることしかなかった。
しかし,経口摂取した抗原に対して全身的に免疫反応が抑制される経口免疫寛容を食物アレルギーの治療に応用する特異的経口耐性誘導(SOTI)が試みられている。
神奈川県立こども医療センターアレルギー科の栗原和幸部長らは,2007年から食物アレルギーに対して急速SOTI(rush SOTI)を試みており,積極的にアレルゲン食品を経口摂取することで食物アレルギーの予防あるいは治療の可能性を示した。

平均12日で加熱鶏卵60g摂取が可能に
栗原部長らは,これまでに花粉症や鼻炎に対して皮下注射による免疫療法を急速法で実施してきた経験から,食物アレルギーに対するSOTIにも急速法が応用できるのではないかと考え,院内の倫理委員会の審議を受けて2007年から食物アレルギーに対してrush SOTIを試みている。
 
当初,アナフィラキシー既往があり,自然寛解が期待できないとされる年長児(7〜12歳,中央値9歳6か月)の卵アレルギー患者6例を対象にrush SOTIを施行した。
事前に卵白乾燥粉末を用いた二重盲検プラセボ対照食物負荷試験で症状の誘発と,各症例の症状誘発閾値(中央値25mg,卵白換算0.2g)を確認。卵白乾燥粉末を閾値以下の量の経口摂取から開始し,1日5回,毎回増量していき,途中からは加熱鶏卵に変更して経口摂取を継続させた。
 
その結果,全例が平均12日で加熱鶏卵60g(中型鶏卵1個相当)の摂取が可能になった。
途中,鶏卵増量に伴い喘息や蕁麻疹などが誘発され,β刺激薬の吸入,ステロイド内服を必要とした症例がそれぞれ1例ずつ見られたが,それ以外は抗ヒスタミン薬の内服で改善した。
 
この6例についてはrush SOTI施行6か月後まで観察を行っており,同施行前後の卵白特異的IgE抗体価およびオボムコイド特異的IgE抗体価を調べた結果,有意な変化は認められなかった。
卵白特異的IgG4抗体価はrush SOTI施行後に上昇する傾向が認められたが,施行前と比べて有意差はなかった。ヒスタミン遊離試験もrush SOTI施行前後で有意差は認められなかった。
また,施行6か月後にTh1/Th2比とIL- 10値は有意に低下し,腫瘍増殖因子(TGF)-β1値は有意に上昇していた。以上の検査結果からは急速な耐性獲得の機序は明らかにできなかった。
 
これまでアレルギー疾患ではアレルゲンとの接触を避けることが大原則であり,食物アレルギーでは除去食を続けて耐性化を待つことが指導されてきた。
しかし,同部長はアナフィラキシー型の重症小麦アレルギー患者1例に対しても家庭でゆっくりSOTIを行い,8か月で耐性の獲得に成功している。
 
これらの結果から,同部長は「食物アレルギーに対してはアレルゲン食品を積極的に経口摂取することで治療または予防できる可能性がある」と述べた。ただし,「状況によっては非常に危険な場合もあるので,安易にSOTIを始めるべきではなく,専門医師の指導のもとに行わなければならない」と付け加えた。
出典 Medical Tribune 2009.4.16 (一部改変)
版権 メディカル・トリビューン社




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須田剋太 カレエ二匹
http://www.oida-art.com/buy/detail/1610.html

<番外編>
理化学研究所、柔軟でヌードル状構造を持つインスリンアミロイド線維を発見
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=218456&lindID=4

針状とは異質なヌードル状の低毒性インスリンアミロイド線維を発見
アルツハイマー病などの一因とされるアミロイドの毒性の謎解明へ光明

ポイント
■インスリンの還元剤処理が「ヌードル状」インスリンアミロイド線維を生み出す
■さまざまな病因の「ニードル(針)状」インスリンアミロイド繊維とは内部構造も異なる
■ニードル状の毒性は高いが、ヌードル状の毒性は極めて低いことを発見


独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、さまざまな疾病の原因とされているアミロイド線維のうち、柔軟で「ヌードル状」構造を持つインスリンアミロイド線維を見つけ、毒性の高い「ニードル(針)状」アミロイド線維に比べ、細胞毒性が非常に低いことを世界で初めて発見しました。
これは、理研基幹研究所(玉尾皓平所長)前田バイオ工学研究室の座古保専任研究員、迫野昌文基礎特別科学研究員(現さきがけ専任研究員)と前田瑞夫主任研究員らによる成果です。

タンパク質が規則的に自己集合して生じるニードル状のアミロイド線維は、細胞毒性が高く、アルツハイマー病などさまざまな疾病の一因と考えられています。
この毒性の由来については、生化学的性質や物理化学的性質などの側面から研究がなされてきましたが、諸説紛紛としていました。アミロイド線維の研究においては、インスリンが古くから代表的なモデルタンパク質の一つとして使われてきました。
インスリンは、糖尿病治療で用いられる炭水化物代謝を制御するタンパク質ホルモンの一つで、A鎖とB鎖の2つのペプチドが2つのジスルフィド結合によってつながっています。
このインスリンが酸性・高温条件下にさらされると、ニードル状のアミロイド線維を作り、高い毒性を示すことが知られています。

研究グループは、ウシ由来のインスリンを、還元剤の一つであるTCEP(Tris (2-carboxyethyl) phosphine)を加えて酸性・高温条件の下で恒温静置すると、これまで知られていたニードル状のアミロイド線維とは異なり、柔軟な構造を持つヌードル状のアミロイド線維が生成することを発見しました。
新しく発見したヌードル状アミロイド線維は、内部のβシートの積層構造がニードル状アミロイド繊維とは異なり、さらに細胞毒性がほとんどないことが分かりました。
つまり、同じアミノ酸配列を持つタンパク質が自己集合した結果、構造の異なる2つのアミロイド線維が生成し、細胞毒性が異なることを世界で初めて明らかにしました。
これまで謎であった毒性の由来を解く手がかりになると考えられます。

背景
タンパク質が、規則的に自己集合して生じるアミロイド線維は、細胞毒性が高く、さまざまな疾病の一因と考えられています。例えば、β-アミロイドタンパク質やβ2ミクログロブリンは、体内での濃度が上昇するなどの理由で自己集合し、アミロイド線維として脳内や全身に沈着すると、それぞれアルツハイマー病、透析アミロイドーシスなどの疾病の原因になると考えられています。ほかにも、さまざまなタンパク質がニードル(針)状のアミロイド線維をつくり、いずれにも共通して、βシートが線維の長軸に垂直方向に積層した「クロスβ構造」を有することが知られています。
これらのアミロイド線維は、細胞死を引き起こす細胞毒性が高いことから、これまで多くの研究がなされてきましたが、なぜ毒性を有するかについては諸説紛紛でした。
 
インスリンは、糖尿病治療で用いられる炭水化物代謝を制御するタンパク質ホルモンの一つで、A鎖とB鎖2つのペプチドが、2つのジスルフィド結合によってつながっています。
これまでにインスリンは、酸性や高温という構造を不安定化させる環境条件下で、ニードル状のアミロイド線維を作ることが知られており、アミロイド線維研究の代表的モデルタンパク質の一つとされてきました。

研究手法と成果
研究グループは、ウシ由来のインスリンを、還元剤の一つであるTCEP(Tris (2-carboxyethyl) phosphine)を加えて酸性・高温条件下でインキュベートすると、これまで知られていたニードル状のアミロイド線維とはまったく異なり、柔軟な構造を持つヌードル状のアミロイド線維が生成することを発見しました。
ニードル状とヌードル状という外見の異なる2つのアミロイド線維について、内部構造や細胞毒性などを詳細に調べて比較しました。

(1)内部構造を蛍光観察 
これまで知られているアミロイド線維は、共通して、βシートが積層したクロスβ構造を形成することが知られています。
そこで、積層βシートに結合すると強い蛍光シグナルを出す色素「チオフラビンT(ThT)」との結合を調べました。
その結果、ニードル状のインスリンアミロイド線維がThTと結合して強いシグナルを出すのに対し、ヌードル状のインスリンアミロイド線維はThTとの結合が弱く、シグナルも弱いことが分かりました。
つまり、ニードル状とヌードル状では内部構造に差異があることが示唆されました。

(2)内部構造を分光観察 
アミロイド線維内の2次構造をCDスペクトルとFTIRの2つの分光学的手法により調べました。
その結果、ニードル状とヌードル状のインスリンアミロイドは、両方ともβシートを多く含有することが分かりました。
このため、(1)の結果と考え合わせると、2種のインスリンアミロイドは、βシートの積層の様式の異なることが推測できます。
また、FTIRでは、ヌードル状のインスリンアミロイドだけで波数1,700cm-1付近にピークを観察しました。
このピークは、逆平行βシートが存在することを意味しており、ここでもβシートの積層様式の異なることが示されました。

(3)細胞毒性の評価 
2種のインスリンアミロイドの細胞毒性をMTT法によって評価しました。
ニードル状のインスリンアミロイドは、投与濃度を上げるほど生存率が下がるので、細胞毒性を有することが分かるのに対し、ヌードル状のインスリンアミロイドは、投与濃度を上げても細胞の生存率は下がらず、細胞毒性の極めて低いことが分かりました。

今後の期待
今回の成果は、同じアミノ酸配列を持つタンパク質が自己集合した結果、構造の異なる2つのアミロイド線維が生成し、それらの細胞毒性が異なることを世界で初めて明らかにしたものです。
これまで謎だった、細胞毒性の由来を解く手がかりになると考えられます。
すなわち、これら2種のアミロイドの細胞毒性の差の理由を明らかにすることで、アミロイド線維の毒性の謎に迫ることができると期待できます。


針状とは異質なヌードル状の低毒性インスリンアミロイド線維を発見
-アルツハイマー病などの一因とされるアミロイドの毒性の謎解明へ光明-
target="_blank">http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2009/090421/



<きょうの一曲>The Boxer  Simon And Garfunkel
Simon And Garfunkel - The Boxer (Live)
http://www.youtube.com/watch?v=-hqdZ4AWSaI&feature=related
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by wellfrog3 | 2009-04-23 00:51 | アレルギー科

アレルギー予防にピーナツの早期摂取

ピーナッツは、アレルゲンとしては、そばと同様、強い抗原性をもち、恐るべき食品の1つです。
ピーナッツアレルギーは食べることによってのみでなく、接触・吸入により症状が強く誘発される食物として有名です。

きょうはちょっと常識を打ち破るような論文で勉強しました、


ピーナツの早期摂取にアレルギー予防の可能性
■英国政府は食物アレルギーの発症予防のため幼児と母親に対しピーナツを食べないように健康推奨を行っているが,Guy's and St.Thomas' NHS基金トラスト(ロンドン)のGeorge Du Toit博士らは,この推奨に疑問を投げかけている。

■同博士らの研究によると,幼児期と小児早期にピーナツの摂取を避けた小児では,摂取した小児よりピーナツアレルギーの発症率が10倍になるという。

■詳細はJournal of Allergy and Clinical Immunology(2008; 122: 984-991)に発表された。

英国とイスラエルのデータを比較
■Du Toit博士らは,英国とイスラエルの学童期ユダヤ人小児8,600例を対象に,ピーナツアレルギーの発症率を,その母親から得た幼児期(4〜24か月)のピーナツ摂取に関する情報とともに検討した。
 
■両群のユダヤ人集団は,ピーナツアレルギー発症率の差を説明する他の因子を除外するため,遺伝子の類似性,アトピー率,環境・社会経済の背景をマッチさせた。
その結果,ピーナツアレルギー発症率は英国の1.85%に対して,イスラエルでは0.17%であった。
 
■幼児の食事を両群で比べると,ピーナツの摂取開始時期に明らかな差が見られた。イスラエルでは9か月の幼児のうち69%がピーナツを摂取していたのに対し,英国では10%であった。
 
■英国,オーストラリア,米国(昨年の初期まで)では,食事ガイドラインで妊娠期,授乳期,幼児期にピーナツを摂取しないよう指示している。

■同博士らは,これらの国々でピーナツアレルギーが増加している背景には,こうした推奨があることを指摘しつつも,ガイドラインの変更にはさらなるエビデンスが必要であるとしている。

実証にはランダム化試験を
■米国アレルギー・免疫学会(AAAAI)は,今回の試験結果は有望ではあるが,発症率の差を説明しうるその他多数の因子が存在するため治療を変更させるには不十分であると指摘している。
 
■今回の試験結果は,ピーナツアレルギー予防の見通しを楽観させるものであるが,ピーナツの早期摂取が本当に有効であると実証するには,ランダム化対照比較試験が必要である(AAAAI食品有害作用委員会のJacqueline A. Pongracic副委員長)。
 
■AAAAIによると,米国のピーナツアレルギー患者は300万人と推定される。

■ピーナツアレルギーは,生命を脅かす可能性の高い反応であるアナフィラキシーで最も多く見られる誘因の1つである。
米国のピーナツアレルギーの発症率は上昇し続けており,1997〜2002年の5年間に倍増している。

出典 Medical Tribune 2009.1.29
版権 メディカル・トリビューン社



<ピーナッツアレルギーについて>
ピーナッツバター
http://ja.wikipedia.org/wiki/ピーナッツバター
によると

カナダでピーナツアレルギーの15歳の少女がボーイフレンドとキスをした後にアレルギー反応を起こし、数日後に死亡するという事件が起きている。
アメリカでは過去にも何人かの死者が出ており、被害者遺族が起こした訴訟によりピーナッツバターが州で販売禁止になり生産者側が訴訟を起こして販売再開されたことがある。

ということです。


このピーナッツアレルギー。
5歳頃までの幼児期に発症することが多いようです。
症状は激しく、鼻炎、蕁麻疹、喘息、嘔吐や下痢、意識喪失、呼吸器困難などアナフィラキシーショックを起こしやすいのが特徴です。

<まとめ>
■ピーナッツアレルギーでは、ピーナッツを食べると気管が腫れてしまい窒息死に至る場合がある
■ピーナッツアレルギーは、成長するにつれ改善する場合もある
■米国では、ピーナッツアレルギーはメジャーなアレルギーで、大人もピーナッツアレル
ギーには敏感である
■ピーナッツアレルギーは、落花生に触るだけでも症状が出るケースがある


ピーナッツはゴマやソバなどと同様、寛界が遅いもしくは寛界しない可能性が高いアレルゲンとして有名です。

ピーナッツは原型をとどめず、含有されているかどうかわからない状態で利用されていることが多くピーナッツアレルギーの方は食品も注意しないといけません(「隠れた抗原」)。
航空会社でも機内食に神経をとがらせています。

ローストしたピーナッツと、生のピーナッツでは、ローストした方が生の90倍もの抗原性を示したようです。

ローストはフライやボイルより高温で処理されるために、抗原性が増加するともいわれています。
普通に考えると、加熱処理でタンパクが変性して、抗原性が弱まりそうなのに、さらに高温になると、抗原性が高まるのは不思議ともいえます。

交差抗原も問題とされています。
カシュナッツやビスタチオなどに交差抗原が存在し、他のナッツ類でも症状が出る可能性が高いようです。
また、食物ではありませんがシラカバ花粉との交差性もあります。
いわゆる、口腔アレルギー症候群です。
そのため、注意をするナッツ類はアーモンド、マカデミアナッツ、くるみ、カシューナッツ、ブラジルナッツ、ビスタチオ、ヘーゼルナッツ、ベカンなどで、即時型を起こしやすいようです。
ナッツ類には多くのニッケルを含むとのことで、金属アレルギーがある場合も注意をしないといけない食品の1つといわれています。

<参考および引用サイト>
ピーナッツアレルギー
http://plaza.rakuten.co.jp/alerugy/diary/200501100000/

<関連サイト>
解説箱 食物アレルギー
http://www.sympo.jp/faq/form/contribution3.html

ピーナッツアレルギーの事例
http://homepage2.nifty.com/smark/Peajirei.htm

ピーナッツバター
http://ja.wikipedia.org/wiki/ピーナッツバター
カナダでピーナツアレルギーの15歳の少女がボーイフレンドとキスをした後にアレルギー反応を起こし、数日後に死亡するという事件が起きている。
アメリカでは過去にも何人かの死者が出ており、被害者遺族が起こした訴訟によりピーナッツバターが州で販売禁止になり生産者側が訴訟を起こして販売再開されたことがある。

JAL - ピーナッツアレルギーのお客さま
http://www.jal.co.jp/jalpri/consultation/peanut.html
重度のピーナッツアレルギーのお客さまが搭乗される便に対し、機内食からピーナッツを取り除くなど機内環境に配慮した対応をとらせていただきます。


<番外編>
アレルギーではなく食中毒のニュースです。
中国が輸入禁止…菌汚染の米国産ピーナッツバター
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0203&f=business_0203_017.shtml
中国の国家品質監督検験検疫総局(質検総局)は、米ジョージア州の企業「ピーナッツ・コーポレーション・オブ・アメリカ」が製造したピーナッツバターがサルモネラ菌に汚染されていたとして、米国などで製品回収が行なわれている同製品と同製品を使用している11社の食品の輸入を禁止した。
(米国が中国にしっぺ返しをされた形になりました)

全米、ピーナツバターで食中毒 8人死亡、製品回収
ttp://www.47news.jp/CN/200901/CN2009012901000495.html
全米で、ピーナツバターによる食中毒で8人が死亡するなど被害が拡大、製造元の米ピーナツ社は、南部ジョージア州にある工場で2007年1月以降に製造されたバターを使った製品の回収を始めた。
米食品医薬品局(FDA)によると、昨年9月以降、ピーナツバターに含まれるサルモネラ菌が原因の食中毒が発生。
これまでに全米43州とカナダで500人以上が異常を訴え、8人が死亡した。
製品回収の規模は、食中毒関連で過去最大級という。
同社のバターは主に加工用で、米国内の多くの食品工場でクッキーやアイスクリーム、ペットのエサなどの原材料として使用された。


他にもブログがあります。
ふくろう医者の診察室 http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy
(一般の方または患者さん向き)
葦の髄から循環器の世界をのぞく http://blog.m3.com/reed/
(循環器科関係の専門的な内容)
「井蛙内科/開業医診療録(2)」2008.5.21~ http://wellfrog2.exblog.jp/
井蛙内科開業医/診療録 http://wellfrog.exblog.jp/
(内科関係の専門的な内容)

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by wellfrog3 | 2009-02-11 00:15 | アレルギー科