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リラグルチド

#リラグルチド エキセナチドからの切り替えは有効
ノボ ノルディスクファーマは10月6日、2型糖尿病治療薬のエキセナチド10μg1日2回投与からリラグルチド1.8mg1日1回投与に切り替えると、血糖コントロールが向上すると発表した。GLP-1受容体作動薬のエキセナチドとリラグルチドの効果と安全性を直接比較した「LEAD-6」試験の延長試験の結果から分かった。

「LEAD-6」試験は、経口糖尿病治療薬のメトホルミン、またはSU薬の単独あるいは併用療法を行っても十分治療効果が得られなかった患者を対象に、リラグルチドまたはエキセナチドを26週間追加投与し、有効性と安全性を検討したもの。

延長試験は、この試験を終了した患者389人を対象に実施。すべての患者に、14週間リラグルチドを投与した。
その結果、エキセナチドからリラグルチドに切り替えた186人では、HbA1c値が、エキセナチド投与26週時点の7.2%から平均0.3%減少。
2型糖尿病治療の課題とされる体重も、0.9kg減少したほか、収縮期血圧も低下した。
なお、リラグルチドを継続投与した200人では、HbA1c値は、26週時点の7.0%から平均0.1%減少したという。

一方、安全性については有害事象として多く報告されていた悪心の発現頻度も、治療開始数週間では12~17%だったものの、時間経過とともに減少。延長試験終了時には2%以下だったとしている。
http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/38023/Default.aspx
出典 ミクスonline


#ノボノルディスク、10年にも日本で糖尿病薬発売
デンマークの製薬会社ノボノルディスクは、けいれんなどの副作用のリスクが少ない糖尿病治療薬を2010年にも日本で発売する。
血液中に糖が過剰にあるときにのみ作用するホルモンの働きを活用した。
血糖値を下げすぎる恐れが少なく低血糖による副作用が抑えられる。
 
新たな糖尿病薬「リラグルチド」は血糖が増えたときにだけ血糖を下げるインスリン分泌を促すホルモンと同じ働きを持つ。
従来の糖尿病薬は血糖値にかかわらずインスリン分泌を促してしまうため、血糖が異常に下がって頭痛や動悸、けいれんを引き起こしてしまうおそれがあった。
これまでの臨床試験では、インスリン分泌を促す既存薬に比べて血糖が以上に下がる症状が起きる頻度が少なかったとしてる。
今夏にはドイツや英国で販売を始めた。
出典 日経新聞・朝刊 2009.10.9
版権 日経新聞社
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by wellfrog3 | 2009-10-11 00:24 | 糖尿病